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旅人のための中南米スペイン語

旅をしながら「私はこれで通じました」という表現を紹介して参ります。修正点あればご指摘頂ければ幸甚です。ちゃんと勉強しよう、ではなく、ちゃんと旅しよう、というスタンスですが、間違っていたらいけないので。

両替 / 亜国(アルゼンチン)両替事情

Cambio
カンビオ

道端で「カンビオ カンビオ」と言ってる人がいたらそれは両替屋さんです。
米ドルはドラレス、ユーロはエウロと発音されます。
日本円は当然両替できません。
大都市ならできるところもあるかもしれませんがレートは悪いでしょう。

ちなみに、ちょっとだけアルゼンチン両替情報です。
亜国では米ドルをブルーマーケットで替えると銀行で引き出すよりもレートが良くなります。
公式レートは$1=8ARS ですが、ブルーマーケットでは$1=12ARSくらいです、2015年4月の時点で。
私が聞いた最高レートは1$=14ARS です。
イグアスなどの観光地では闇両替屋さんも強気なので1$=11ARSくらいしかくれません。
できればブエノスアイレスで、しかも午前中に替えましょう。

イグアスの闇両替屋さんというのは闇なので、お土産やさんで両替したいと聞いてみるしかありません。看板は出ていません。
闇両替兼業なら1ドルいくらだよ、と言ってきますが、純お土産やさんなら銀行を教えてくれるだけです。一軒ずつ聞くしかないと思います。

チリ国境付近ではチリペソも歓迎されます。
メンドーサからチリのサンティアゴへ向かうバス代を支払う際、チリペソは使えましたが米ドルで支払いたいと言ったドイツ人は断られてました。
また、亜国側のパタゴニアでもチリペソが使えました。